2015年12月25日

どくさんの たのしいクリスマス

さて、今年も早いものでもう終わり。

と、その前に、クリスマスですね。

皆さんは、楽しいクリスマスを過ごせましたか ?

どくさんは、クリスマスの存在などすっかり忘れていたようですが、
基本的には良い人なので、サンタさんから、素敵に実用的なプレゼントを
もらえたようです。



おおはしゃぎのどくさん、かわいいですね。

皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください。
posted by 和矢 at 00:19| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

新メンバーならあの人だ!

ここんところ、コチラのブログは
「どくさんチャンネル更新情報ブログ」に
なりかけていましたので、初心に戻って、
ちょっと時代劇の事なんか書いてみたいと思います。

この間、必殺シリーズの新作をやっていましたね。

藤田まことさんが亡くなって以来の必殺は、
ジャニーズのタレントがメインになっており、
それをサポートするように、ゲストで高橋秀樹さんとか
遠藤憲一さんといったベテラン俳優陣が出演する、という
仕組みになっているようです。

で、それはそれでもう仕方ないものとして、
じゃあ他にジャニーズで誰がメンバーにふさわしいだろう、と
考えていたところ、ふとあの人がひらめきました。

達也.jpg

いかがでしょうか。
仲間からは「棟梁」と呼ばれ、ファンからすら「副業がベーシスト」と
言われている山口達也さん。

設定を考えてみたんですが、こんな感じですね。


鉄腕の辰
真面目な働き者だが、頭に血が上りやすいところもある熱血漢。
貧しい農村に生まれ、生活は苦しいながらも、
働き者で気立ての良い女房、おとくとともに、
幸せな生活を営んでいた。

しかし、ある飢饉の年、年貢が収められなくなってしまい、
それに付け込んだ代官が、年貢の代わりに、
村一番の美人であるおとくを、
人身御供として差し出すよう村長に命ずる。

断固として断る辰吉だったが、村を救うためにと
村長や村人全員に頼み込まれたおとくは、辰吉に黙って、
こっそりと雪の降る夜、代官のもとへと向かう。
(注・太字の部分は重要ポイントです)

そのことを知った辰吉は、手近にあった鎌を腰に差し、
「おとくぅー!おとくうぅぅぅーーー!」と叫びながら、
ついでに、途中で二、三回転んだりしながら
代官の屋敷に走るが、たまたまその夜は、江戸から
悪行三昧の代官の始末を依頼された仕事人たちも
侵入して来ていた。

さて、一方代官の屋敷の寝所では、おとくが
唇を噛みしめながら、代官の凌辱に堪えていたが、
吹雪の音に混じって、遠くから聞こえてくる辰吉の、
自分を呼ぶ声を聞き、もはやこれまでとばかりに
舌を噛んで自害してしまう。

慌てた代官は、部下を呼んでおとくの死骸を始末するように命ずるが、
部下たちは、すでに天井裏や軒下に潜んでいた仕事人たちに
ことごとく殺られてしまう。

さて最後に残ったのは代官ひとり、となった時、
辰吉が代官の屋敷に転がり込んでくる。

そこで彼が見たものは、仕事人たちの手にかかった
代官の部下たちの死体と、慌てふためく代官、
無駄に派手な衣装の怪しい男たち。

そして何より、愛するおとくの死体。

何が何だかよくわからないまま、とにかく逆上した辰吉は
「てんめぇ〜!」
と鎌を振るって代官に切りかかろうとするが、仕事人の一人に
ぶん殴られて、あっけなくダウン

だが、何度でも立ち上がり、
「こいつだけは・・・こいつだけは俺に殺らせてくれ!」と
頼み込む辰吉。
「一度でも手を血で汚しちまったら、もう二度と後戻りは出来ないんだよ」
という忠告も聞かず、代官を鎌で、袈裟懸けにバッサリ!

そして・・・「このまま朝になって死体が発見されると
ヤバいことになるし、どうするー?」
「まぁコイツも人ひとり殺っちまったんだし、仲間にしちまう?」
みたいななんだかんだがあって、辰吉も仲間に入り、
その夜のうちに江戸へと旅立つ。

武器は鎌。
釣りの腕もなかなかのもので、たまに釣竿や漁師の長槍を使うこともある。
基本的に、島でも村でもどこでも生活できるので、
荒れた土地を開墾して野菜を作ったり、魚を釣ってそれを売ったりして
生活している。
悪を許せない熱血漢のため、金をとらずに仕事をしようとすることもあり、
その度にメンバーの松岡から殴られ、
「俺たちゃ人助けで仕事をしているわけじゃねぇんだ。
金を取らねぇとただの人殺しになっちまわぁ
と説教をされている。
後に、長唄の師匠である仕事人の元締め、「花御殿のお菊」に、
弦楽器の才能を見出される。


・・・どうでしょうか。
なんでも器用にこなす山口さんですから、殺陣なんかも
カッコ良く決めてくれるんじゃないかなーと思うんですが。

あと、副業のベーシストの腕を活かして、和久井映見さんと
三味線の二重奏をするシーンなんかもほしいですねー。

と、このままでは妄想が止まらなくなってしまいますので、
今回はこのへんで。
posted by 和矢 at 02:32| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

インスタント・コーヒーも奥が深い!

なんだか最近、コチラのブログの方は、
どくさんチャンネルの更新情報ブログのように
なりつつあります。

昔はスポーツクラブネタとか、園芸ネタとか、
書いてたんですけどねー。

ま、それでもいいじゃないか!

というワケで、もう開き直りました。

バザール、もうネタが尽きて来たかなーと思っていたんですが、
なんだかやればやるほどなじんで来てしまい、
これはもしかしたら、本当にバザールという存在を
チャネリングしているのか、
あるいは、ぼくの中の高次の意識か、
はたまた別の人格が話しているのか、と思ってしまいます。

今回も、ほぼアドリブで、収録時間が予定の二倍になってしまいました。



それにしても、収録中に次から次へと口を突いて出る
バザールのレトリックというか、屁理屈には
自分でもビックリします。

インスタント・コーヒーでこんだけ語れたら、立派ですわ。
posted by 和矢 at 23:19| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする