2015年02月24日

御家人斬九郎

時代劇ネタです。

火曜日と言えば、これまで『鬼平犯科帳』の日だったのですが、
さすがにシリーズも尽き、現在では『御家人斬九郎』が
放映されています。

この『御家人斬九郎』、リアルタイムで観ていた記憶があるのですが、
岸田今日子さん演じる、残九郎の母親、麻佐女の恐ろしさしか
覚えていません(笑)

ただ、あらためて今、観てみると、若かりし渡辺謙さんはカッコいいし、
エピソード的にも渋めのものが多かったりして、
とても面白いんですよねー。
主人公が悪い奴をやっつけて、善い人は幸せになって、めでたしめでたし、
という話ばかりじゃない。

後味の悪いエピソードなんかも結構ありますが、
それがまたリアルで良かったりするわけです。

これは、残九郎(タイトルは斬九郎ですが、本名は残九郎、です)
をはじめとする、他の登場人物たちのキャラによるところが
大きいのでしょう。

時代劇に限ったことではありませんが、『鬼平犯科帳』の鬼平や密偵たち、
『剣客商売』の秋山小兵衛に、その妻おはる、大治郎、
『必殺シリーズ』の中村主水をはじめとする、様々な仕事人たち、
そうした登場人物のキャラが魅力的だと、ドラマにも引き込まれようと
いうものです。


posted by 和矢 at 21:34| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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