2016年06月04日

Lineスタンプの日々は続く!

相も変わらず、仕事そっちのけで(こらこら)Lineスタンプ制作の日々を
送っております。

ぼくは子どもの頃から、良くも悪くも凝り性で、
やり始めたら徹底的にやらないと気がすまない性質なのです。

占師っぽい発言をかますと、さそり座の月ががっつり効いている、
というところです。

今日は、ちょっとばかし、ぼくがどのようにしてスタンプを
作っているか、について。

いやぁ、調べてみたら本当に便利なアプリやソフトが
色々あるもんですね。

スタンプは、透過PNG形式にしなければならないんですが、
そのために、まず白い紙に描いた線だけのイラスト、

例えばこういうの

IMG_2806.PNG

をスマホの
「Scan Stamp」というアプリで写真に撮ります。

そうすると、はい、背景が透明になって、透過PNG形式で
保存されるんです。

IMG_2807.PNG

こんな感じね。

で、それをパソコンに取り込んで、色を付けていくんですが、
ここでも「Fire Alpaca」というフリーソフトが大活躍。

「イラストレーター」や「フォトショップ」などを購入するほどでもない、
という素人が、ちょっとお絵描きをする分には、
充分すぎる機能が備わっています。

それで色を付けたり、文字を入れたりして、はい一丁上がり !

IMG_2809.PNG

今回作っているのは、前回の記事でも書いたように、
五行に対応した「陰陽戦隊」、ゴギョウレンジャーです。

コイツは、みておわかりのように、「火」。
くわえているのは、ナマコじゃないですよ。
ゴーヤーです。
火の味覚は「苦」なので、レッドはコーヒーとかゴーヤーが
好きなんですね。

こんな感じで、あれこれ考えながら、楽しく創っています。
posted by 和矢 at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

Lineスタンプ作成中

ここしばらく、本家のブログの方がお留守気味になっております。

本家のブログをそっちのけにして何をしているのかと言うと・・・

まぁタイトル通りなんですが、なにをどうとち狂ったか、
Lineのスタンプづくりなんかにハマっています。

ホント、われながらどうしたんだという話なんですが、
ここに至るまでに色々ありましてね。

子どもの頃からお絵描きは好きだったんですが、
まさか自分が、ソフトを使ってパソコンで絵を描くなどと、
しかもそれをLineのスタンプにしようと考えるなどと
想像もしておりませんでした。

ま、それを言うなら、動画を作りだしたときもそうでしたけどね。

意外に思われるかもしれませんが、スタンプを作ってみようと思った
一番はじめのキッカケは、五行のセミナーで、
五行についてくわしく学んだことなんです。

そこから、五行別のキャラ、というのを、ふっと思いついたんですね。

新しいモノ好きで、テンションの高い「木」、

華やかで、ぱぁ〜っと広がるタイプの「火」、

すべてを包み込むような癒し系の「土」、

そうした五行のキャラを擬人化したら面白いだろうなー、
あっ、五行は色に対応しているから、戦隊モノなんてピッタリじゃん !
と思いつきました。
こういう事を考えるのは早いんですよねー。
タイトルは

「Yin Yamg 戦隊 ゴギョウレンジャー」

そして、まず出来上がったのがコレ !

もくモンpng.png

じつはコレ、五行セミナーの先生がモデルです。
「木氣が旺盛なやんちゃ坊主キャラ」
だと自分で言っているので怒られないでしょう(笑)
「スタンプを作りたいんですけどー」と、一応承認を取った時も、
「マジか ! 」
とばかり、太ももぺちぺち叩いて爆笑してましたし。
(木氣が旺盛な人って、そういうバカなことに一生懸命になるのが
好きなんですよねー。)

で、「火」はこういうキャラで、コスチュームの色は赤で、
性格は熱血漢で暑苦しく、好物は「火」に対応した味が「苦」だからコーヒーで、
という具合に色々考え、絵を描き始めていったのです。

というワケで、ただいま仕事そっちのけで(おいおい)
お絵描きに燃えています。

またおいおい、進行状況をコチラのブログで書いていきたいと
思っておりますので、どうぞよろしくお付き合いください。

posted by 和矢 at 02:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

飼いゾンビ日記・3 ぬめ男とお散歩

 前に日記を書いたのは2月の初頭だから、
もう一月近く経ってしまった事になる。
 
 ぬめ男は、僕に回し蹴りをくらわされたのがよっぽど怖かったらしく、
しばらくは僕の顔を見るとびびっていたようだが、もうすっかり元通りだ。
 僕も、お母さんにこっぴどく叱られてしまった。
 多分、ぬめ男がかわいそうだからじゃなくて、
裂けた脇腹に腸を押し込んで縫うのが大変だったからだろうけど。

 今日は少し暖かかったので、夕方、久し振りにぬめ男と散歩に出かけた。
ゾンビに運動は必要ないので、わざわざ散歩させる必要もないんだけど、
そこはペットとのコミュニケーションというヤツだ。

 最近ではゾンビをペットにしている人も増え、公園や川岸を歩いていると、
首輪とハーネスをつけたゾンビと一緒に歩いている人をよく見かける。
 
 そういう人とは、年が離れていても、初対面でも、
なんだか仲間のような気がするから不思議だ。

 自然と「こんにちは」という言葉が出てくるし、
世間話やゾンビの飼い方について情報交換が出来たりする。
ゾンビ同士がじゃれあったりすることもある。

 gahag-002695.jpg

 少し前、腰の曲がったおばあさんが、三十代半ばくらいのオスのゾンビと
公園のベンチで休んでいたので、こんなおばあさんがゾンビを飼っているなんて
珍しいなぁと思いながら話を聞いてみた。

 なんでも、そのおばあさんの息子さんが事故にあって亡くなってしまったため、
おばあさんは息子さんと年格好の似たゾンビに、息子さんの名前をつけ、
暮らし始めたのだそうだ。

「いまはこの子がいてくれるから寂しさもまぎれてますけどねぇ、
この子と出会わなかったら、今頃わたし、どうなっていたことやら・・・」

 おばあさんは、エプロンのポケットから、万国旗を取り出す手品師のように
ずるずると豚の腸を取り出して、そのゾンビにあげながら、
そう言って寂しそうに笑った。そして、ぬめ男にも、豚足を分けてくれた。
 
 そうか・・・ペットを飼うにはいろんな理由があるけれど、
ゾンビはもとが人間なだけに、こんな人もいるんだなぁと思うと、
僕はもっともっとぬめ男をかわいがってあげなくちゃ、という気持ちになった。

 亡くなった息子さんの代わりに、ゾンビに息子さんの名前をつけて飼うのは、
正直、少しどうかとも思ったけど、息子さんが自分より先に死んでしまうという事は、
僕なんかには想像もつかないほどつらい事なんだろうな・・・。
 
 そのおばあさんとゾンビ(満という名前だそうだ)には、
それからも時々公園などで会う。
 今日は会わなかったけれど、今でもふたり仲良く、
この街のどこかでひっそりと暮らしているんだろう。

夕焼けの街.jpg

 ぬめ男とふたり、僕たちの街を見下ろす高台の公園で夕陽を眺めながら、
ふとそんなことを思った。

posted by 和矢 at 02:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする