2016年01月24日

新メンバー・鉄腕の辰の新しい技!

昨年12月の記事、「新メンバーならあの人だ!」で、
必殺シリーズに新しいメンバーを加えるなら
絶対に山口達也がいい!説を妄想暴走気味に暑く語りましたが、
今日、さらにその想いが高まりました。

『鉄腕DASH』で山口くんが和製コンクリートを作っていたんですが、
その時に左官屋さんの使うコテを使っていたんですよ。

左官.jpg

こういうのね。

これを見た時、ピンときましたね。

これは防御にも攻撃にも使えるうえ、
市井の人間が懐に忍ばせていても怪しまれることのない、
素晴らしい武器になりうる、と。

s-14050804.jpg

ご覧のとおり種類も豊富ですから、
敵の人数や、接近戦か遠距離戦かによって、
武器を使い分けることも出来ますし、
山口くんは器用ですから、鍵を開けるのにも使えるでしょう。

かつて、村上弘明さん演じた政は、
登場した時は「花屋の政」で、花の枝で首筋を刺す、という
かなり無謀な殺し方をしていましたが、
再登場の際には鍛冶屋に転職しており、
「鍛冶屋の政」として、武器も手製の手槍に変わっていました。

そんな感じで、初登場の時は「鎌使いの辰」として
農機具を武器に暴れまわってもらい、
二期シーズンでは「左官屋の辰」として、よりプロの殺し屋っぽく、
大工道具を使いこなす仕事っぷりを見せていただけたらな、と
思ったりするのであります。

あぁ、やっぱり今回も妄想全開になっちまったぜ。

・・・それにしても、海岸に流れ着いたドラム缶を窯に、
同じくそこらへんにあった板と、動物の死骸から取った毛皮で
さっさとふいごを作り、貝殻を集めて燃やし、石灰を作っちゃう
山口達也という男。
やっぱりベーシストは副業と言われても仕方ない、
かもなぁ。。。
posted by 和矢 at 21:55| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

新メンバーならあの人だ!

ここんところ、コチラのブログは
「どくさんチャンネル更新情報ブログ」に
なりかけていましたので、初心に戻って、
ちょっと時代劇の事なんか書いてみたいと思います。

この間、必殺シリーズの新作をやっていましたね。

藤田まことさんが亡くなって以来の必殺は、
ジャニーズのタレントがメインになっており、
それをサポートするように、ゲストで高橋秀樹さんとか
遠藤憲一さんといったベテラン俳優陣が出演する、という
仕組みになっているようです。

で、それはそれでもう仕方ないものとして、
じゃあ他にジャニーズで誰がメンバーにふさわしいだろう、と
考えていたところ、ふとあの人がひらめきました。

達也.jpg

いかがでしょうか。
仲間からは「棟梁」と呼ばれ、ファンからすら「副業がベーシスト」と
言われている山口達也さん。

設定を考えてみたんですが、こんな感じですね。


鉄腕の辰
真面目な働き者だが、頭に血が上りやすいところもある熱血漢。
貧しい農村に生まれ、生活は苦しいながらも、
働き者で気立ての良い女房、おとくとともに、
幸せな生活を営んでいた。

しかし、ある飢饉の年、年貢が収められなくなってしまい、
それに付け込んだ代官が、年貢の代わりに、
村一番の美人であるおとくを、
人身御供として差し出すよう村長に命ずる。

断固として断る辰吉だったが、村を救うためにと
村長や村人全員に頼み込まれたおとくは、辰吉に黙って、
こっそりと雪の降る夜、代官のもとへと向かう。
(注・太字の部分は重要ポイントです)

そのことを知った辰吉は、手近にあった鎌を腰に差し、
「おとくぅー!おとくうぅぅぅーーー!」と叫びながら、
ついでに、途中で二、三回転んだりしながら
代官の屋敷に走るが、たまたまその夜は、江戸から
悪行三昧の代官の始末を依頼された仕事人たちも
侵入して来ていた。

さて、一方代官の屋敷の寝所では、おとくが
唇を噛みしめながら、代官の凌辱に堪えていたが、
吹雪の音に混じって、遠くから聞こえてくる辰吉の、
自分を呼ぶ声を聞き、もはやこれまでとばかりに
舌を噛んで自害してしまう。

慌てた代官は、部下を呼んでおとくの死骸を始末するように命ずるが、
部下たちは、すでに天井裏や軒下に潜んでいた仕事人たちに
ことごとく殺られてしまう。

さて最後に残ったのは代官ひとり、となった時、
辰吉が代官の屋敷に転がり込んでくる。

そこで彼が見たものは、仕事人たちの手にかかった
代官の部下たちの死体と、慌てふためく代官、
無駄に派手な衣装の怪しい男たち。

そして何より、愛するおとくの死体。

何が何だかよくわからないまま、とにかく逆上した辰吉は
「てんめぇ〜!」
と鎌を振るって代官に切りかかろうとするが、仕事人の一人に
ぶん殴られて、あっけなくダウン

だが、何度でも立ち上がり、
「こいつだけは・・・こいつだけは俺に殺らせてくれ!」と
頼み込む辰吉。
「一度でも手を血で汚しちまったら、もう二度と後戻りは出来ないんだよ」
という忠告も聞かず、代官を鎌で、袈裟懸けにバッサリ!

そして・・・「このまま朝になって死体が発見されると
ヤバいことになるし、どうするー?」
「まぁコイツも人ひとり殺っちまったんだし、仲間にしちまう?」
みたいななんだかんだがあって、辰吉も仲間に入り、
その夜のうちに江戸へと旅立つ。

武器は鎌。
釣りの腕もなかなかのもので、たまに釣竿や漁師の長槍を使うこともある。
基本的に、島でも村でもどこでも生活できるので、
荒れた土地を開墾して野菜を作ったり、魚を釣ってそれを売ったりして
生活している。
悪を許せない熱血漢のため、金をとらずに仕事をしようとすることもあり、
その度にメンバーの松岡から殴られ、
「俺たちゃ人助けで仕事をしているわけじゃねぇんだ。
金を取らねぇとただの人殺しになっちまわぁ
と説教をされている。
後に、長唄の師匠である仕事人の元締め、「花御殿のお菊」に、
弦楽器の才能を見出される。


・・・どうでしょうか。
なんでも器用にこなす山口さんですから、殺陣なんかも
カッコ良く決めてくれるんじゃないかなーと思うんですが。

あと、副業のベーシストの腕を活かして、和久井映見さんと
三味線の二重奏をするシーンなんかもほしいですねー。

と、このままでは妄想が止まらなくなってしまいますので、
今回はこのへんで。
posted by 和矢 at 02:32| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

御家人斬九郎

時代劇ネタです。

火曜日と言えば、これまで『鬼平犯科帳』の日だったのですが、
さすがにシリーズも尽き、現在では『御家人斬九郎』が
放映されています。

この『御家人斬九郎』、リアルタイムで観ていた記憶があるのですが、
岸田今日子さん演じる、残九郎の母親、麻佐女の恐ろしさしか
覚えていません(笑)

ただ、あらためて今、観てみると、若かりし渡辺謙さんはカッコいいし、
エピソード的にも渋めのものが多かったりして、
とても面白いんですよねー。
主人公が悪い奴をやっつけて、善い人は幸せになって、めでたしめでたし、
という話ばかりじゃない。

後味の悪いエピソードなんかも結構ありますが、
それがまたリアルで良かったりするわけです。

これは、残九郎(タイトルは斬九郎ですが、本名は残九郎、です)
をはじめとする、他の登場人物たちのキャラによるところが
大きいのでしょう。

時代劇に限ったことではありませんが、『鬼平犯科帳』の鬼平や密偵たち、
『剣客商売』の秋山小兵衛に、その妻おはる、大治郎、
『必殺シリーズ』の中村主水をはじめとする、様々な仕事人たち、
そうした登場人物のキャラが魅力的だと、ドラマにも引き込まれようと
いうものです。


posted by 和矢 at 21:34| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする