2015年02月21日

相変わらずの三匹

というワケで、早速『続・三匹が斬る ! 』レビュー( ? )です。

いやぁ、やっぱりいいですわ、コレ。

とはいえ、「いいです」だけでは読者様に伝わらないので、
どこがいいのかな、と自分なりに考えてみたんですが。

「権力のない水戸黄門」ってトコ ?

毎週毎週、旅先で悪いヤツに出会ってはやっつけていくという、
それだけと言えばそれだけの物語なんですが、
登場人物の三匹は、それぞれ別ルートで旅をして、
たまたま宿場で一緒になります。
そして、たまたまその宿場の悪いヤツとかかわりを持ち、
結果、三匹が斬りまくるわけです。

で、ですね。

三匹は、素浪人だったり、インチキな薬売りだったりといった連中ですから、
水戸黄門のように、いざとなったら印籠が助けてくれるわけではありません。
自分の腕だけが頼りです。
もう、悪い奴はぜーんぶやっつけちゃる ! と、
遠慮なく斬って斬って斬りまくります。

こんな下っ端の、見張り役みたいな人まで斬っちゃうの ? と
心配になるくらい斬っちゃう。

ま、そんなこと気にしてたら、時代劇なんて見れませんし、
うちの母も、途中のストーリーなんてほぼどうでもよくて、
最後のチャンバラを楽しむために、40分ほど画面を見てる節が
なきにしもあらずです。

ぼくも、必殺シリーズに関しては、
仕事料を分けて、それぞれが出陣していくシーンから
がっつり見てますから、エラそうなこと言えませんけどね。

痛快時代劇では、悪い奴は使い捨て、それでいいんでしょう(笑)

posted by 和矢 at 21:28| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・三匹が斬る !

まったくもって個人的な趣味なのですが、
ぼくは時代劇が大好物です。

特に好きなのは必殺シリーズ、それも初期のものなのですが、
それについて書き出すと、本業そっちのけになってしまいそうなので、
必殺シリーズについては、またの機会にゆずることにしましょう。

でもって、どうして今日のタイトルが

『続・三匹が斬る ! 』かというと、
今日から始まるんですよねぇ〜、これが。

実はぼく、『三匹が斬る ! 』が大好きでして、
土曜の夜は、古い時代劇をどんどん再放送してくれるサンテレビ様に感謝しながら、
高橋英樹さんや、若かりし日の役所広司さん、春風亭小朝さんのカッコ良さ、
そして杉田かおるさんのかわいらしさに目を細めていたのです。

それが先週で終わってしまったので、「あら〜・・・」と思っていたのですが、
『三匹が斬る ! 』が終わったら、翌週から即『続・三匹が斬る ! 』。
いやぁ、うれしいじゃないですかぁ。

数ある時代劇の中で、このドラマのどこがぼくのツボに入ったかは、
また今度、こーってりと詳しく書かせていただきます。

posted by 和矢 at 13:42| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする