2015年02月27日

お祝いに頂いた緑たち

昨年の三月、事務所を移転したときに、
キネシオロジストの先輩方から、観葉植物の鉢をいただきました。

それからしばらくして、大学時代の友人からも、
観葉植物をいただきました。

実はぼく、こう見えて、緑が大好きですので、
観葉植物のお祝いは、とてもうれしいものです。

先輩方から頂いたのは、モンステラ、
友人から頂いたのは、サンスペリア・ミカドという植物。

モンステラは、葉の形が独特で、南国の植物、といった感じ。

サンスペリアは、長い一枚の葉が地面から生えているような、
これまた変わった植物で、虎の尾のようなシマシマ模様がある事から、
「虎の尾」とも呼ばれています。
このサンスペリア、一時、テレビなどで
「マイナスイオンを放出し、空気を浄化する」
と話題になりましたよね。

ただ、ぼくが頂いたサンスペリア・ミカドというのは、
サンスペリアの仲間ではあるんですが、葉の形がとても変わっています。

一言で言えば、直径1センチ弱の、緑色の太い針が
地面からにょきにょき生えている、そんな感じです。

見ようによっては、植物というより、オブジェのよう。
鉢も、真っ白い陶器製で、ぱっと見、植木鉢っぽくありませんので、
余計にそんな感じがします。

これらの植物たちは、寒い季節の間は、水もあまり飲まず、
鳴りを潜めていますが、これから暖かくなってくると、
どんどんむくむく大きくなっていきます。

来月あたりからは、目に見えて変化していくのではないかと、
いまとても楽しみなのです。

posted by 和矢 at 03:35| Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする